日本の原発政策は、茨城県東海村から始まりました。

3.11の原発事故後の社会は、原発政策をどうするかが大きな争点です。

 

世界のエネルギー政策は、原発政策から再生可能エネルギー政策に移行しています。

2017年時点で茨城県にも、原発2基分に相当するソーラー発電ができています。

原発がなくても社会はまわります。

 

私たち「東海第2原発の再稼働を止める会」は、高度成長時の負の遺産と化した、

東海第2原発を次の世代に残したくありません。

 

その一点から、東海第2原発の再稼働を止める政治活動を支援する会です。

茨城県東海村から始まった日本の原発政策を茨城県から廃炉にしていきましょう。

 

 

共同代表

村上達也(東海村前村長)

市川紀行(美浦村元村長)


NEWS               

 

2017.6.28

 

2017年茨城県知事選挙、鶴田真子美候補者を推薦しました。

 

当会は、6月27日の定例会で、東海第2原発の再稼働に反対する唯一の候補者・鶴田真子美さんを推薦決定しました。

選挙は8月10日告示の同27日投票で行われます。みなさまのご支援をよろしくお願いします。


鶴田真子美 (つるたまこみ)

プロフィール

 

 

196412月生まれ。52歳。

東京外語大学大学院卒。武蔵野音楽大学でイタリア語・イタリア文学教師。「いばらき子どもの虐待防止ネットワークあい」発起人。「動物愛護を考える茨城県民ネットワークCAPIN」理事長。全国動物ネットワーク代表。